トイファクトリーGT 快適化 #42
DELTA 2 Maxで外部電源入力

キャンピングカー

前回からのつづき

時刻は午後10時。GTに外部電源としてDELTA 2 Maxを繋ぎエアコンを稼働した。

車中泊での就寝時間はその時々によって違うが、DELTA 2 Maxを購入した最初の週末、テスト運転のため自宅の車庫で午後10時から車中泊した。


電源をonにし、外部電源用コネクターから繋いだケーブルをポタ電に繋ぐ。


エアコン設定温度は27℃ / 風量自動 / 風向き固定


充電式扇風機も首振りで使用した。

この後、車内の明かりを落とし就寝。エアコンは30分ほどで風量が落ちついてきた。

この自宅車中泊にはワンコのアムも一緒に参加したが、2人(?)だけの車庫での車中泊には違和感があったみたい。夜中に何度もゴソゴソするのでこっちも寝られない。

ポタ電の残り時間表示が7時間くらいだったので、エアコンは付けたままでGTを降り一緒に部屋に戻った。

朝6時30分頃に、『電源が落ちていたらどーしよう』とドキドキしながらGTに戻ってみたら、車内は涼しくエアコンは静かに運転中だった。


バッテリー残は22%、残り1時間47分


本体ディスプレイ


サブバッテリーも問題なし

22時から6時30分まで使用して残り時間が1時間30分は、エアコンだけならポタ電で約10時間使用可能ってこと❓DELTA 2 Maxやるじゃん❗️
使用条件が変われば電力消費量も変わるが、サブバッテリーもあるので、この先の車中泊はバッテリー残量にビクビクしなくても良さそうだ。これには思わずにっこりしてしまった(笑)

車中泊で使ったポタ電力はその後の走行AC電源で充電する予定だが、実際にどれくらい走らないといけないかは、やってみないと分からない。これが今回の宿題。

次にソーラー充電もテストしてみた。

購入前にググったレビューで見た『猛暑日はソーラー充電能力が落ちる』というのがあったが、そんなことはなかった。多分このレビューは、太陽光とパネルの角度が悪かったのでは、と思う。


気温は34℃、正午あたりは曇ってなければコンスタントに200w以上で充電できていた。

ポタ電本体は日陰に置き、ソーラーパネルは地面に直置きで角度は全く付けなかった。当然、太陽光に対しての角度が変わると入力Wも変わり、午後2時頃では150w位まで落ちてしまった。

角度を変えるのも面倒だったので、『220wでは1日で30%くらいしか充電できない』は正しかった(笑)

 

Cheers,

 


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コメント

  1. みあん より:

    こんにちは、レビューありがとうございます!

    わたしもDelta 2 Maxを外部電源用コネクターに繋ぎ、エアコンを一晩中つけてみましたが、少々寒めの25度設定で全然大丈夫でした。
    更にサブバッテリーがあることを考えると、真夏の車中泊も余裕ですね!

    走行充電ですが、試しにシガーソケットに繋いでみたところ、30数時間の表示が出たので早々に諦めました、、
    次回は場所を確保して、車内の100Vコンセントから充電してみようと思います。

    • amak より:

      こんにちは。 レビューをご覧いただきありがとうございます。

      25度でも全然大丈夫だったんですね。それを聞いて更に安心感が高まりました。
      仰るとおり、真夏の車中泊も余裕ですね! ケーブル位置決めも、養生テープで楽勝です!!

      ご存知かもしれませんが、車内100Vでの走行充電は、充電入力が700Wくらいがベストらしいです。
      また走行充電中に外部電源コネクターとポタ電も繋ぐと、リレーが壊れるようです。車内に入力電源コネクターがないので、これは関係ないですが(笑)

      • みあん より:

        ご返信ありがとうございました。

        >車内100Vでの走行充電は、充電入力が700Wくらいがベストらしいです。
        それ気になってたのですが、Delta 2 Maxは入力ワット数を設定できるのでしょうか?吸い出しすぎてサブバッテリーが減ってしまうのではないかと心配でした、、、

        >また走行充電中に外部電源コネクターとポタ電も繋ぐと、リレーが壊れるようです。車内に入力電源コネクターがないので、これは関係ないですが(笑)
        もし車内コネクターがあったら、うっかりやってしまいそうです、、
        そういう意味では車内コネクターの設置を断られてよかったかもしれませんね笑

        • amak より:

          こんばんは。
          DELTA 2 Maxは(他のエコフローのポタ電でも)、入力ワット数をアプリで操作ができますよ。
          スマホの右上の設定(歯車アイコン)  > 入力のAC充電スピード > 好みのワット数に操作すると、そのワット数で充電してくれます。
          – 走行中のAC電源は家庭電源のような電力が得られないので、大きくしすぎると不足分はサブバッテリーから補填されるらしいです。
          – 走行充電でサブバッテリーを使わない目安が700Wらしいです。
          700Wは教えていただいたワット数で、まだ実際に走行充電は試していません。今はまだ”らしいです”情報なので、今週中には走行充電を試してみるつもりです。
          走行充電結果はまた紹介します。

          • みあん より:

            こんばんは、
            ご返答ありがとうございました、大変勉強になります!

            こういう事は疎いので、amakさんのレビューをめちゃくちゃ当てにしてて申し訳ないのですが、楽しみにしています!

  2. すなごん より:

    こんにちは。同じくGTユーザーです。
    車内へのケーブルの引き込みの記事、興味深く拝見しました。

    私も本日実験を行ってみました。
    ポタ電:EFDelta 1000Wh
    開始時刻:17時
    開始時外気温:34℃、直射日光下
    開始時車内温度:38℃

    上記状況でEFDeltaの出力ワット数は常時450W~550W程度で継続給電時間は1時間45分ほどでした。
    amakさんのDeltaは2000W級とはいえ、開始時の車内温度により大幅に稼働可能時間は変わりそうです。
    Deltaの電源が空になった時の挙動も見てみましたがリレーの動作で自動的にサブバッテリーに切り替わり、クーラーが停止することはありませんでした。

    1~2泊以上の旅程になるとRVパークなどの給電施設利用の併用が無難ですかね。
    早く涼しくなってくれるのが一番ですが。

    • amak より:

      こんばんは。
      すなごんさんもGT乗りなんですね。ちょっと嬉しいです。
      興味深いコメントありがとうございます。
      仰られるとおり、ポタ電使用開始時の車内温度は重要ですね。
      可能であれば、ポタ電使用の前に走行時の車内エアコンで、車内温度を少しでも低くしておければと思っています。
      連泊であればやはり給電施設があるところが絶対に安心ですね。

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