トイファクトリーGT 快適化 #46
もしもの時のラップポン

キャンピングカー

ラップポンPF-1を購入したので、使い勝手を試してみた。


ラップポンPF-1を購入するとこれだけ入っている。

将来的に追加で必要となる消耗品は、専用汚物袋と専用凝固剤だ。これはセットまたは別売りが選べるみたい。

両方を常に毎回使用すると1回あたり183円になる。
移動中・車中泊中の緊急時でなら問題ないが、もしもの災害時に数日間使用することになった場合、コスパは良くない。

専用汚物袋は代替えが効かないが、凝固剤は他の商品でも代替えできるので、別売りなのはある意味親切かな。

付属品の確認が済んだので、緊急使用が必要になった時に焦ることのないように、実際に組み立ててみる。


全く悩むこともなく、取説書通りに簡単に組み立てができた。

組み立てたので座ってみる。


ちょっと感動。ポータブルトイレ感が全くない。


狭い、小さい、低い、座り心地が悪い、と言ったポータブルトイレで我慢しなければいけない感覚が全くない。
これであれば、便座の開口部に合わせて前後する必要もなさそうだ。

次に汚物袋の圧着テスト


便座を上げレバーを奥まで戻して、


専用汚物袋をセット
奥と手前を引っ掛けるだけで簡単にできた。


便座を下せばセット完了


最後に汚物袋を熱圧着するためのAC電源を接続

GT車内でも、マルチルームにはコンセントは付いていないので、車内の一番近くのコンセントから延長コードが必要となる。
ポタ電を近くまで持っていけば延長コードは必要ないが、いちいちポタ電を動かすことは考えただけで面倒。

使用準備ができたので、次は凝固剤を入れて用を足すのだが・・・


今回はニャンコのトイレから取ったもので代用し、凝固剤は使わなかった。


レバーを手前に引いて圧着〜


圧着中〜にピピッ♪と音がしたら完了


きれいに圧着できました (笑)


袋全体を見るとこんな感じ

組み立てから圧着までのテストが終わったので、次はGTのマルチルームではどうなのか❓のチェックをした。


マルチルームにラップポン
見た目、人が座って入れるのかと一瞬思うが、


入れたよ、まだ足が出てるけど。


便座に狭い、小さい、低い、が無いので、座り位置を変えなくても、足を広げて踵を引けばマルチルーム内に入れた。


足が入ればドアも閉めれる。
1人車内だったらドアは閉める必要はない。
2人であれば、ドアを閉めるか、1人車外に出るか、ドアの外にカーテンつけるか、TPOで要相談ってとこかな。


汚物袋を圧着する時は、ドアは開けたほうが無難だ。
臭い対策は、マルチルームのドアを閉め、マックスファンでなんとかなるでしょ。非常時なんだから。


付属のトートバッグに入れれば、マルチルームのデッドスペースになっていたところが保管場所になる。
このままでは移動中に倒れ落ちるので、突っ張り棒で倒れないようにガードすることにした。

今までGT車内にてポータブルトイレを使用したことはないが、『もしもの時』の用意だけはしてあった。詳しくはこちらから

このラップポンも車中泊で使うことはないと思うが、もしもの場合、今まで準備していたものより安心して使用できそうだ。

この手動ラップポンPF-1は定価53,900円と、もしもの時や災害用のためとしては高額だ。今は安価なポータブルトイレもあるので購入には結構悩んだが、yahooで39,000円 だったので思い切って購入した。購入ポイントが3,000円位ついたから、ニッコニコだ。
トイレがらみのストレスは絶対に避けたいので、今は購入して良かったと思ってる。

 

Cheers,

 


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